戸建て 外壁/屋根塗装工事
2026.02.21更新
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施工データ
- 工事内容
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- 外壁塗装工事
- 屋根塗装工事
- 塗材
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- オーデフレッシュF
- 屋根材
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- クールタイトF
担当者
S様より、戸建て住宅の外壁塗装・屋根塗装工事のご依頼をいただきました。これまで大きな修繕は行ってこなかったものの、屋根の黒ずみや外壁の色あせが気になり始め、「外観を整えると同時に、防水面もきちんと見直したい」とのご相談をいただいたことがきっかけです。
現地調査では、屋根全体に藻や汚れが付着し、黒く変色している状態が確認できました。屋根は日々の紫外線や雨風の影響を直接受けるため、塗膜の劣化が進むと汚れが付着しやすくなります。今回は高圧洗浄でしっかりと汚れを除去し、下地処理を丁寧に行ったうえで、遮熱性能を備えたクールタイトFにて塗装を行いました。色はこれまでの暗い印象から一新し、白色へ変更。明るさが加わることで、建物全体が軽やかな印象となり、屋根の存在感も引き立つ仕上がりとなりました。
外壁には、耐久性と仕上がりのバランスに優れたオーデフレッシュFを採用しました。色はグレーを基調とし、落ち着きのある上品な外観へと整えています。屋根の白とのコントラストが生まれ、全体として洗練された印象に変化しました。色の組み合わせは慎重に検討し、周囲の環境にもなじむよう配慮しています。
また、雨樋や水切り、シャッターBOXなどの付帯部についても、ブラウン系で統一して塗装を行いました。付帯部は面積こそ小さいものの、建物の印象を大きく左右する重要な部分です。外壁や屋根との調和を意識しながら塗り分けることで、全体にまとまりが生まれ、より引き締まった外観となりました。
さらに、建具廻りやサイディング目地部分のシーリング工事も実施しています。シーリングは、外壁材の継ぎ目や窓廻りの隙間から雨水が侵入するのを防ぐ大切な役割を担っています。経年劣化により硬化やひび割れが見られたため、既存のシーリングを撤去し、新たに打ち替えを行いました。塗装とあわせて施工することで、防水性能を高め、建物全体の耐久性向上につなげています。
工事完了後は、屋根の明るさと外壁の落ち着いたグレーが調和し、以前とは印象の異なる、すっきりとした住まいへと生まれ変わりました。見た目の変化だけでなく、防水面や耐候性の回復により、今後も安心してお住まいいただける状態が整っています。
ユタカDEリフォームでは、外壁塗装や屋根塗装に加え、シーリング工事や付帯部塗装まで含めた総合的なメンテナンスをご提案しています。これからも一棟一棟の状態を丁寧に見極めながら、長く安心できる住まいづくりをお手伝いしてまいります。
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屋根塗装工事
長年の雨風や排気ガスの影響で黒ずみが目立っていた屋根も、丁寧な下地処理と塗装工程を経て、明るい白色へと生まれ変わりました。汚れをしっかりと洗浄し、下塗り・中塗り・上塗りを重ねることで、均一で美しい仕上がりを実現。清潔感のある外観となり、建物全体の印象もぐっと明るくなりました。
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シーリング工事
外壁サイディングの目地に充填されていた既存のシーリング材を、丁寧に撤去している様子です。経年劣化により硬化やひび割れが見られる状態でしたが、古い材料をしっかり取り除くことで新しいシーリング材の密着性を高めます。下地を傷めないよう慎重に作業を進め、次工程に向けた重要な下準備を行いました。
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シーリング工事
目地内部の清掃と下地確認を行った後、専用プライマーをムラなく丁寧に塗布しました。下地とシーリング材の密着性を高めるための重要な工程であり、仕上がりや耐久性を左右します。その後、新しいシーリング材を目地の奥までしっかりと充填し、隙間が生じないよう十分な量を確保しました。防水性を高め、建物を雨水の浸入から守るための大切な作業です。
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シーリング工事
充填したシーリング材をヘラで丁寧に押さえ、表面を均一にならしていきます。圧力をかけながら密着させることで内部の空隙を防ぎ、性能をしっかり引き出します。余分な材料を取り除きつつ形を整えることで、見た目の美しさだけでなく防水性も向上します。目地全体を細かく確認しながら仕上げ、隙間のないきれいなラインに整えてシーリング工事が完了しました。外壁との一体感も生まれ、安心してお住まいいただける仕上がりです。
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外壁塗装
外壁塗装の下塗り・中塗り工程の様子です。まず下塗り材をしっかりと塗布し、既存外壁との密着性を高めながら下地を整えます。その後、中塗りを重ねることで塗膜に厚みを持たせ、耐久性と防水性を向上させました。凹凸のある外壁にも丁寧に塗料を行き渡らせ、仕上がりの美しさと機能性を両立させています。
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外壁塗装
外壁塗装の上塗りを終え、工事が完了した様子です。中塗りで整えた塗膜の上に仕上げ塗料を重ねることで、色味に深みと均一感が生まれました。細かな凹凸部分まで丁寧に塗り込み、美観と耐久性をしっかり確保。落ち着きのある外観へと生まれ変わり、建物全体の印象も引き締まりました。
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外壁塗装
外壁塗装の下塗り・中塗り工程の様子です。まず下塗り材をローラーで丁寧に塗布し、既存外壁との密着性を高めながら下地を整えます。凹凸のあるサイディング面にも塗料をしっかりと行き渡らせることで、吸い込みムラを抑制。その後、中塗りを重ねて塗膜に厚みを持たせ、耐久性と防水性を向上させています。
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外壁塗装
外壁塗装の上塗り工程を経て、工事が完了した様子です。仕上げ塗料を丁寧に重ねることで、色ムラのない均一な塗膜を形成し、凹凸のある外壁にも美しくなじませました。塗膜に十分な厚みがつき、防水性・耐候性も向上。明るく清潔感のある外観へと生まれ変わり、建物全体の印象もより一層引き締まりました。
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雨樋塗装
雨樋は紫外線や風雨の影響を受けやすいため、まずは下塗りでしっかりと密着性を高める工程から行いました。塗料の付着を均一にすることで、上塗りの仕上がりをより美しく整えます。続く上塗りでは、艶やかな塗膜を形成し、耐候性・防水性を向上。細部まで丁寧に仕上げることで、外壁との一体感も生まれ、建物全体が引き締まった印象に仕上がりました。
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シャッターボックス塗装
付帯部であるシャッターボックスの塗装工事を行いました。ケレン作業で旧塗膜や汚れを丁寧に除去し、下地を整えたうえで錆止めを施工。その後、上塗りを重ねて塗膜に十分な厚みと艶を持たせました。落ち着いた色合いで外壁との調和も高まり、耐候性・防錆性を向上させるとともに、建物全体の印象を引き締める美しい仕上がりとなっています。
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水切り塗装
付帯部である水切りの上塗り作業を行いました。事前にケレンで汚れや旧塗膜を除去し、下地を整えてから塗装を実施。細かな部分はローラーや刷毛を使い分け、塗り残しのないよう丁寧に仕上げました。均一な塗膜を形成することで防錆性・耐候性が向上し、外壁との一体感も高まりました。足元から建物を守る重要な部位として、美観と機能性を兼ね備えた仕上がりとなっています。



