
築20年以上の家の外壁塗装で確認すべきポイント
2025.12.20
いつもユタカDEリフォームのスタッフブログ・外壁塗装コラムをご覧いただき、ありがとうございます!
築20年以上が経ち、
「そろそろ外壁塗装を考えたほうがいいのかな」
「前回の塗装からかなり時間が空いている気がする」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
築20年以上のお住まいは、

外壁塗装の内容をしっかり確認すべき大切な時期
に入っています。
今回は、築20年以上の家で外壁塗装を行う前に、
ぜひ押さえておきたい確認ポイントを分かりやすくご紹介します。
外壁の劣化は見た目以上に進んでいることも
築20年以上になると、
外壁は長年、雨・紫外線・風の影響を受け続けています。
色あせや汚れだけでなく、
ひび割れや反り、浮き
などが起きている場合もあります。
見た目がそこまで傷んでいなくても、
内部は劣化している
ことがあるため注意が必要です。
塗装だけで済むか、補修が必要かの見極め

築20年以上の外壁塗装では、
「塗るだけ」で終わらないケースも少なくありません。
ひび割れが深い場合や、
下地まで傷みが進んでいる場合は、
事前の補修工事が必要
になります。
この見極めをきちんと行わないと、
塗装後に不具合が出てしまうこともあります。
塗料は「耐久性」を重視して選ぶ
築20年以上のお住まいでは、
次の塗り替えまでの期間も意識した塗料選びが大切です。
耐久性の高い塗料を選ぶことで、
塗り替え回数を減らす
ことにつながります。
初期費用だけでなく、将来の安心感
も含めて考えることがポイントです。
外壁以外も一緒に確認しておきたい部分
築20年以上になると、
外壁以外の部分も同じように劣化しています。
例えば、
シーリング(外壁の目地部分)
や、雨どい、破風板などです。
外壁塗装と一緒に確認しておくことで、
後からの追加工事を防ぎやすく
なります。
ユタカDEリフォームが築20年以上の家で大切にしていること
東京都北区赤羽西の外壁塗装専門店 ユタカDEリフォーム
では、
築20年以上のお住まいこそ、
丁寧な事前確認が何より大切
だと考えています。
「今どこまで直すべきか」
「今回は最低限で良いのか」
「これから先、どれくらい安心できるか」
など、
お客様の気持ちに寄り添ったご提案
を心がけています。
築20年以上の外壁塗装は、
これからの暮らしを考える大切な機会です。
不安なこと、分からないことがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。
私たちが、分かりやすく丁寧にお手伝いします。



