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塗装の豆知識

見積もりを断るときの正しい対応方法

2025.12.20

外壁塗装の相見積もりを取ったあと、
「今回は見送ります」「他社に決めました」
お断りを入れる場面は必ず出てきます。

失敗して頭を抱える女性の写真

しかし、
「どう伝えれば失礼にならないのか分からない」
「しつこく引き止められたらどうしよう」
と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、

見積もりを断るときの正しい対応方法

を、初めて外壁塗装を検討する方にも分かりやすく解説します。


見積もりを断るのは失礼ではない

ok

まず大前提として、
見積もりを断ることは決して失礼ではありません

外壁塗装業者は、

相見積もりが前提であることを理解したうえで見積もりを出しています

そのため、断られること自体は想定内です。

気まずさを感じる必要はありませんので、
安心して対応して大丈夫です。

断るベストなタイミングとは?

カレンダーとペン

見積もりを断るタイミングは、
業者を決めた直後
がベストです。

連絡を先延ばしにすると、
業者側から何度も連絡が来てしまい、

結果的に気まずさが増す

心配している人のイラスト

こともあります。

決断したら、できるだけ早めに連絡を入れるのが
お互いにとって良い対応です。

断り方はシンプルでOK

見積もりを断る際は、
長い説明は必要ありません

例えば、

「今回は他社にお願いすることにしました。
ご提案いただき、ありがとうございました。」

このように、

感謝+結果だけを伝える

形がもっとも無難です。

理由は詳しく言わなくても問題ない

「なぜ断るのか理由を言わないといけないのでは?」
と感じる方もいますが、
詳しい理由を伝える義務はありません

価格・対応・タイミングなど、
判断基準は人それぞれです。

無理に理由を説明すると、引き止めにつながる

こともあります。

「総合的に検討した結果です」
といった表現で十分です。

電話・メール・LINE、どれがいい?

疑問のイラスト

連絡方法は、
見積もりを受け取った手段に合わせる
のが基本です。

・メールでやり取りしていた → メール
・LINEで相談していた → LINE
・電話中心だった → 電話

文章で伝えられる方法であれば、

心理的な負担も少なく済む

ため、無理のない方法を選びましょう。

しつこい引き止めがあった場合

万が一、強い引き止めや値引き提案があった場合でも、
決断を変える必要はありません

「すでに決めていますので」


はっきり線を引くことが大切

です。

後悔しないための考え方

見積もりを断ることに罪悪感を持つ必要はありません。
大切なのは、
納得して外壁塗装を任せられる会社を選ぶこと
です。

相見積もりも、お断りの連絡も、
すべては後悔しない外壁塗装のための大切なプロセスです。
落ち着いて、丁寧に対応すれば問題ありません。

迷ったら聞いてみよう!

~最後に~

ユタカDEリフォームは、東京で外壁塗装・屋根塗装を専門に行う地域密着型のリフォーム会社です。
特に北区・板橋区を中心に、地元のお客様から長年ご支持をいただき、外壁塗装や屋根塗装を通じて数多くのお住まいを守ってまいりました。私たちの強みは、「価格の安さ」だけではなく、工事品質の高さとアフターサポートの充実にあります。
外壁塗装は10年、15年に一度の大切な工事であり、失敗すると後悔が長く続いてしまいます。そのため、私たちは営業・現場監督・職人が一体となり、工事ミス率0.6%という厳しい社内基準のもとで施工を行っています。また、工事後も「一生涯のメンテナンス体制」を掲げ、定期点検や保証を通じて、お客様と長くお付き合いさせていただいております。

地域のお客様からは「他社の訪問販売は不安だったけど、ユタカDEリフォームなら安心して任せられた」「説明がわかりやすく、納得して契約できた」「施工後もアフターフォローがあり安心できる」といった声を数多くいただいています。特に、北区・板橋区・豊島区で暮らす方にとっては、地元の会社だからこそ“顔が見える安心感”があるとご評価いただいています。
さらに、私たちはホームページやショールームを通じて、訪問販売に頼らずとも安心して相談できる体制を整えています。施工事例や動画コンテンツも充実させており、「まずは話だけ聞きたい」という方にも安心していただける環境をご用意しています。

これからもユタカDEリフォームは、地域の皆様の大切なお住まいを守り続けます。もし外壁塗装や屋根塗装をご検討中でしたら、どうぞお気軽にご相談ください。北区・板橋区・豊島区の近隣の皆様の“頼れる専門店”として、誠心誠意お手伝いさせていただきます。

社員一同、ご連絡をお待ちしております。

社員一同

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