
外壁塗装は何回塗りが正解?
2025.12.20
いつもユタカDEリフォームのスタッフブログ・外壁塗装コラムをご覧いただき、ありがとうございます!
外壁塗装の説明を聞いたときに、
「今回は何回塗りですか?」
「2回塗りでも大丈夫なんでしょうか?」
と気になったことはありませんか?
実はこの
“何回塗るか”は、外壁塗装の品質を左右するとても大切なポイント
です。今回は、外壁塗装の基本となる「正解の塗り回数」について、分かりやすくご説明します。
基本は「3回塗り」が標準

外壁塗装では、
下塗り・中塗り・上塗り
の
3回塗り
が基本とされています。
これは決まり事というよりも、
塗料の性能をしっかり発揮させるために必要な工程
です。1回ずつ意味があり、省略できるものではありません。
それぞれの塗り回数の役割
・下塗り
外壁と塗料を密着させるための接着剤のような役割です。外壁に塗料が吸い込まれるのを防ぎます。
・中塗り
色や厚みをつける工程で、塗膜(塗料の膜)をしっかり作ります。
・上塗り
仕上げの工程で、見た目を整え、耐久性を高めます。
どれか一つでも欠けると、塗装は本来の力を発揮できません
。
2回塗りではダメなの?

「下塗り+上塗りの2回塗りでも見た目はきれい」
という話を聞くこともあります。
確かに一時的にはきれいに見えますが、
塗膜の厚みが足りず、早く劣化する可能性
が高くなります。
数年で色あせや剥がれが出るケースも少なくありません。
4回塗り・5回塗りは本当に良い?
「多く塗れば塗るほど良い」
と思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。
塗りすぎると、
塗膜が厚くなりすぎて不具合

が出ることもあります。
外壁の状態や塗料の種類に合わせた
適切な回数
が大切です。
見積書で確認したいポイント
塗り回数は、
見積書に明記されているか
を必ず確認しましょう。
「外壁塗装一式」とだけ書かれている場合は要注意です。
下塗り・中塗り・上塗りがそれぞれ記載されているか
が、安心の目安になります。
ユタカDEリフォームが大切にしている塗り回数
東京都北区赤羽西の外壁塗装専門店 ユタカDEリフォーム
では、
外壁の状態と塗料に合った塗り回数
を必ず守って施工しています。
ただ回数を重ねるのではなく、
一回一回の工程を丁寧に行うこと。
それが長持ちする外壁塗装につながる
と私たちは考えています。
外壁塗装の「何回塗りが正解?」という疑問は、
実はとても良い着眼点です。
気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。
ユタカDEリフォームが、分かりやすく丁寧にご説明いたします。



