
外壁塗装で使われる塗料の種類とそれぞれの特徴
2025.12.20
いつもユタカDEリフォームのスタッフブログ・外壁塗装コラムをご覧いただき、ありがとうございます!
外壁塗装を考え始めると、必ず出てくるのが
「どんな塗料を使うんですか?」
「塗料の種類が多くて、正直よく分からない…」
という疑問です。

塗料は
家を守る“主役”
とも言える存在。
選ぶ塗料によって、耐久性や費用、今後の安心感が大きく変わります。
今回は、外壁塗装でよく使われる塗料の種類と特徴を、できるだけ分かりやすくご紹介します。
アクリル塗料|費用を抑えたい方向け
アクリル塗料は、外壁塗装の中でも比較的安価な塗料です。
以前はよく使われていましたが、現在は部分的な塗装や短期間での塗り替え向きとして使われることが多くなっています。
耐用年数(塗装が持つ目安の期間)は短めで、
こまめな塗り替えが必要
という特徴があります。
「数年だけきれいにしたい」という場合には選択肢になります。
ウレタン塗料|バランス重視の塗料
ウレタン塗料は、価格と性能のバランスが取れた塗料です。
柔らかさがあり、細かい部分にも密着しやすいのが特徴です。
耐用年数は中程度で、
「コストを抑えつつ、ある程度長持ちさせたい」
という方に選ばれることがあります。
ただし、最近は次に紹介する塗料が主流になりつつあります。
シリコン塗料|現在もっとも選ばれている定番
シリコン塗料は、現在の外壁塗装でもっともよく使われている塗料です。
耐久性と費用のバランスが良く、多くの住宅に向いています。
汚れが付きにくく、雨で汚れが流れやすい性質もあります。
「初めての外壁塗装で失敗したくない」
という方に、安心しておすすめしやすい塗料です。
フッ素塗料|長く安心して住みたい方向け
フッ素塗料は、耐久性が高く、
塗り替え回数を減らしたい方
に向いている塗料です。
初期費用はやや高めですが、
長い目で見ると塗り替え回数が少なく済むため、
将来的な負担を抑えたい方
に選ばれています。
塗料選びで大切なのは「家に合っているか」

塗料にはそれぞれ特徴がありますが、
高ければ必ず良い
というわけではありません。
日当たりや立地、築年数、ご家族の今後の暮らし方によって、
適した塗料は変わります。
「どの塗料が合っているか」を知ることが大切
です。
東京都北区赤羽西の外壁塗装専門店 ユタカDEリフォーム
では、塗料の特徴をしっかりご説明したうえで、
無理に高い塗料をおすすめすることはありません。
今のお住まいに合った選択を、一緒に考えていきます。
外壁塗装を検討し始めたら、ぜひお気軽にご相談ください。



