
どの業者に頼んでも仕上がりは同じ?
2025.12.21
いつもユタカDEリフォームのスタッフブログ・外壁塗装コラムをご覧いただき、ありがとうございます!
外壁塗装を検討していると、
「塗料が同じなら、どの業者に頼んでも仕上がりは同じじゃない?」
と感じる方はとても多いです。
一見すると、
塗る作業はどこも同じように見える
かもしれません。
ですが実際は、
業者によって仕上がりも、持ちも、大きく変わります。
その理由をわかりやすくお伝えします。
結論:仕上がりは同じになりません

先に結論をお伝えすると、
どの業者に頼んでも同じ仕上がり、ということはありません。
同じ塗料を使っていても、
施工のやり方・考え方・丁寧さ
によって、見た目や耐久性に差が出ます。
差が出やすいポイント① 下地処理

外壁塗装で一番差が出ると言われるのが、
下地処理です。
ひび割れ補修や古い塗膜の処理をどこまで丁寧に行うかで、
塗料の密着力と耐久性
が大きく変わります。
見えなくなる部分だからこそ、
業者の姿勢がそのまま出る工程
とも言えます。
差が出やすいポイント② 塗り回数と乾燥時間

外壁塗装は、
下塗り・中塗り・上塗りと複数回塗るのが基本です。
しかし、
乾燥時間を十分に取らずに次の工程へ進む
と、仕上がりが悪くなったり、早期劣化の原因になります。
工程管理をしっかり行っているかどうかも、
業者選びの重要なポイントです。
差が出やすいポイント③ 職人の経験と意識

同じ作業内容でも、
職人の経験や意識
によって仕上がりは変わります。
細かい部分まで気を配るか、
「見えないからいい」と考えるか。
その積み重ねが、数年後の差となって現れます。
ユタカDEリフォームが大切にしていること
ユタカDEリフォームでは、
「塗れば終わり」の外壁塗装は行いません。
下地処理・工程管理・仕上がり確認
まで、
一つひとつ丁寧に行うことを大切にしています。
同じ塗料でも、
誰が、どのように塗るかで結果は変わる
からです。
「どこに頼んでも同じ」と思う前に、
ぜひ一度、施工の考え方を比べてみてください。
東京都北区赤羽西の外壁塗装専門店
ユタカDEリフォームは、
仕上がりの先まで見据えた外壁塗装をご提案しています。



